農業潰しは酷い!

日本の大きな国民的課題に当面すると、かならずデマゴーグとマスコミ翼賛会がもっともらしいデマを流す。

それに嵌められる国民の感受性は、
遅れた日本⇒開明的日本へ、
日本はダメ⇒西欧が進んでいる、
この二つキーワードが含まれていると、途端にリベラルや進歩派が相乗りして、思考停止する。
明治からの刷り込みコンプレックスだ。
だから、進歩派は次々に日本の欠点を言いたてて、それをレーゾンレートルとし、言論ポジションを確保するのだ。
特に農業潰しは酷い!

「過保護は大ウソだった 日本の農業が衰退した本当の理由
週プレNEWS 8月19日 6時10分配信
現在、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉における最大の焦点となっている、日本の農業だか、これまで“閉鎖的”でなおかつ“過保護”であると、しばしば諸外国の非難を浴びてきた。

だが、東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授は、この見解に対して首を横に振る。